資産形成って貯蓄の仕方を考えること

資産形成って貯蓄の仕方を考えること

こんにちは!
たむらです(^^)!

本日、取引先の業者さんとの会話の中から、
つみたてNISAっていいの??と質問がありました。

今回は、そのつみたてNISAの話を交えて、長期での資産形成について書いていきます。

先の資産形成について理解が増えると、気持ちに余裕ができますし、住宅購入の際の不安も減るかなと思います(^^)

資産形成って貯蓄の仕方を考えること

まず、最初に貯蓄について。
ここで例をあげてみます。

40年間、毎月2万円づつ貯金。
2万円 40年間→960万

40年間、毎月2万円づつ投資。
2万円 複利6% 40年間→3800万

投資のほうがありえないほど明らかに増えてますが、これは割と現実離れした数字じゃないんです!
貯蓄の鍵は、お金に働いてもらうこと。

貯金だと
1年目は24万円 2年目は48万円...
10年目は240万円

投資だと
1年目は25万4,400円 2年目は52万4,064円...
10年目は380万

これが複利の力ですね!

昔は銀行に預けるだけで複利の力があった

昔はゆうちょ銀行の利率が7%の時期もありましたが、今の銀行は利率0.001%くらいじゃないかと思います。
0.001%だと、100万円を10年預けても貰えるのは100円です(泣)

ですので、金融庁が信頼度の高い投資商品に限定して、国民がつみたてNISA口座を使えるように制度をつくりました。

銀行にただ預けるのではなく、投資で年利4%〜6%程で将来の資産形成をしていくことを国民に勧めているんです(^^)

つみたてNISAで投資

そもそもつみたてNISAって何のことなのか、
わからない方の為に簡単に解説します!

厳密に言うと違うのかもしれませんが、
「口座」のことです!

例えですが、文章で表すと

楽天証券や、SBI証券、もしくは秋田銀行の
つみたてNISA口座で、投資商品に積立する。

って感じです!

なんでつみたてNISA口座をつかうの?

金融庁がわざわざ作った非課税制度のつみたてNISAの効果ですが、投資による利益にかかる税金を減税してくれます!

通常の口座だと、利益に20%課税されますが、つみたてNISA口座だとかかりません。

もちろん上限はありますが、上限というのは、年間でのつみたて合計額です。

年間で40万まで、月間約3万ですね!

それを最大20年間運用できます!

資産形成のスタンダード

他にも確定拠出年金「iDeco」
(60歳まで引き出せないつみたて投資)
もあります!
大きい企業ではよく会社規模で取り入れている年金制度です。

最近はこれらを組合せて、

「つみたてNISA」+「iDeco」+α

が主流になりつつあります。

「つみたてNISA」と「iDeco」は、運用期間を伸ばせるだけ伸ばして利益を出す低リスクな分散投資ですが、

+αは人によって少しリスクの高い投資をしていたりします。

例えば仮想通貨などですね!

投資をできるか、ギャンブルになってしまうか

仮想通貨は変動が非常に大きいため、金融資産の1%〜3%までにするのが、
スタンダードになってきています。

最悪なくなっても影響がなく、もし、100倍になったら嬉しい!というイメージだと思います(^^)

仮想通貨に金融資産の50%なんて投資してしまったら、値動きが気になって何も手につかなくなっちゃいますよね(汗)

こうなるとギャンブルになっちゃうんですよね!

投資の神と言われるウォーレンバフェットは「皆、ゆっくりお金持ちになろうとしない」と言っています!

参考になりましたら幸いです!