こんにちは!和田です(*´▽`*)
隣家とほどよい距離感を保つ『くの字型』の住まい
家族構成:夫婦+子供2人 構造規模:木造・平屋建 敷地面積:157.09㎡(47.52坪) 1階面積:139.70㎡(42.26坪) 延床面積:139.70㎡(42.26坪) UA値:0.48.W/㎡K C値:0.2c㎡/㎡ R+house岐阜南/岐阜西/桑名 岐阜工務店
今回、ご紹介するのは、不整形地に建つ「くの字型」の家です。
土地の形状を最大限に生かした家族の気配を感じる家
ご主人の実家に隣接する不整形の土地に建つ「くの字型」の平屋住宅。「個性的な家を建てたい」という思いはあったものの、具体的なイメージがわかず、漠然と2階建ての新居を考えていたWさん。ハウスメーカーからのプランが心に響かず迷っていた時、ウェブで見つけて参加したのが岐阜工務店のオープンハウス。建築家と建てる家の自由さや高断熱・高気密などの機能性に惹かれ、依頼することにしました。建築家には、ご主人が「LDKを広くし、さらに自分だけのスペースが欲しい」こと、奥様が「家事のしやすさ」をリクエスト。出来上がったのは敷地の曲線に合わせてLDKを設けた平屋プランでした。「二人とも平屋という発想が全くなかったので、、さすがに建築家のアイデアは違うなと感動しました」(ご主人)。平屋で気になる採光は敷地にゆとりを持たせ、庭側に大きな開口を設けることで解消。実家の窓と開口位置をずらし、プライバシーに配慮しています。実際に暮らして奥様は家事のしやすさを実感。「家事スペースが一か所に集まっているので使いやすく、子供に呼ばれてもすぐに行けるのは平屋のよさですね」。室内と行き来できる外部収納はご主人が趣味を楽しむ場所。屋根付きのテラスもあり、家族や仲間と共有できる隠れ家的スペースが実現しました。
シンプルな空間にナチュラルな素材でアクセントを付ける
キッチンから見たリビングダイニング。右奥の通路が子供部屋、寝室へつながる。オーク材の床やレッドシダーの壁で温もりを添えた。造作収納棚ですっきりと見せたキッチン。右にパントリー、左にランドリーを配置し、効率的な家事動線を意識。仕事道具やアウトドア用品をしまう外部収納。奥のドアで居住部とつながる。ご主人のお気に入りのポスターなどを飾っている。アメリカンなフラミンゴが芝に映える。大きな窓のある心地よい子供部屋。勉強机と棚は造作し、インテリアと調和させた。LDKより子供たちが安心して遊べる庭を見渡せる。隣家からの視線が気にならない位置に窓を設置。
モデルハウス完成見学会について
10月9(土)10(日)23(土)24(日)日に須和町のモデルハウス完成見学会を行います。詳細は下記をご参照ください。